2012年09月25日
古銭

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ピュア
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2012年09月25日
難敵!

18歳当時買った、レイバンのサングラス。
いま着けると「ちゃ~あ♪」 とか言いたくなるシロモノ?
ちょっとだけフレームのゴールドメッキが剥がれてきてたので、ついでもあったのでばらしてみました。
金メッキは、たくさんある修理のなかでたま~~~~~に使わないといけない場合があり、たとえば
プラチナ色の14金のリングで、色のコンビを表現するために金メッキを一部施してある
や、
シルバー製品の一部に金色をのせてある
などのものが来ます。そんなときに金メッキ。なのでほとんど使わないから、仕事「ついで」のグラサン(?)いじりです。
が!!! このサングラスにメッキがのらない!!!十二分に脱脂も施したが!自身の持ち物のなかの意外なところに難敵が存在したか!!
とにかくいつも普通に仕事の中でやってきたことが、金属のちがいでのらないこと!?
そこで取引先の業者さんに、これまた「ついでに」聞いてみたところ、どうやら自分が扱う貴金属では関係ない、「錆」をおさえるために銅メッキを一度やったあとに金メッキ、らしいです。(それにしても通電してんだから金色が載るくらいはあってもよかりそうなもんだわい!なんで?)
確かに磨く過程で銅色は出てきました。なのでこれも例に漏れずそうなんですね。
むむむ、サングラスのこたあどおでもいいけど、仕事上の銅メッキ・・・。むう・・・。 18年くらいこの仕事に携わってきてはじめての経験でした。
K18GP や、 K18GF なんて刻印が入ったジュエリーはメッキ製品ですから、使い終えたら油分を除去したりと変色には気をつかわないといけないのかも、でしょうけど、そもそも安価でしょうしそんな気をつかわないで気軽につかっちゃう、とかでもいいのでしょうか。
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ピュア
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